メンバー紹介

Case1 コンサルタント「立場に関係なく、意見を採用するカルチャー」吉川葉月 コンサルタント

吉川葉月 コンサルタント

現在のフリーランチでの業務内容を教えてください。

コンサルタントとして、クライアントへの提案業務全般に携わっています。特に、プロジェクトや課題解決のスタート部分から関わった経験が多いです。

例えば、クライアントが自社のウェブサイトに課題を感じている場合は、各種ツールを活用してウェブサイトを計測し、実際のサイトと照らし合わせることで、問題点の整理・改善につなげていきます。計測による数値を具体的な問題や施策に落とし込んでいく業務は、コンサルタントの腕の見せどころであり、この仕事の面白いところでもあると思っています。

フリーランチに入社を決めた理由を教えてください。

もともと学生スタッフとして参画していたので、フリーランチの企業カルチャーは入社前からよく知っていました。働いていく中で、効率化を追求する姿勢や立場に関係なく意見を採用してくれるカルチャーに共感し、フリーランチなら気持ちよく働けそうだと思い、入社を決めました。

まだ新しい会社なので、「社風」や企業文化を自分が作っていけるというのも魅力の一つでした。自分が良いと思うものがカルチャーになっていく、というのは得難い経験ですし、自分の考えを更新し続けることにもなるので、私自身の価値にもつながると思っています。

最近でいうと、フリーランチが「これからの建築士賞」という賞を受賞したのですが、応募資料の作成を主に担当しました。私の視点からフリーランチのビジネスの全体像を言語化し、プレゼンシートとしてまとめました。それが受賞につながったため、感慨深いものがありました。

吉川葉月 コンサルタント

フリーランチのいいところはどんなところだと思いますか?

効率よく成果を出す、という目的において非常に自由度が高いところです。誰しも、午後の時間は眠くなるし、モチベーションも下がると思うんですが、そんなときに無理して働くより散歩やコンビニに出かけて気分転換したほうが良い、という文化の会社です。

私の場合、クライアントとのミーティング後は疲れ切って頭が働かないため、ほとんどの場合は直帰しています。打ち合わせのあとは、どうしてもいくつか確認事項が発生するのですが、オフィスに戻らず近くのカフェなどで済ませてくれます。在社していることがマストではないというのはありがたいなと思っています。

フリーランチで働く上での資質はどんなものだと思いますか?

自分で考える習慣を持っていたり、自分なりの意見を持てる人が向いているのかなと思います。プロジェクトを進める際には、担当者以外にも意見を求めるカルチャーがあります。そういうときに自分の考えを持ち、他の人の考えにコメントすることが必要になります。

また、ウェブに関わる仕事が多いので、インターネットや初めて見るソフトウェアを使いこなせるようにならないといけない場面がたくさん出てきます。PCに普段から触っていると有利ですが、新しい知識を取り入れていく姿勢があると上手くやっていけると思います。

Case2 コンサルタント「決められた仕事ではなく、変化を楽しめる環境」齊藤あずさ コンサルタント

齊藤あずさ コンサルタント

現在のフリーランチでの業務内容を教えてください。

企業向けのマーケティング顧問で、顧客への提案や改善のサポートを行っています。過去には、書籍の出版サポートで、読者へ訴求する文章の提案を行ったり、企業パンフレットの作成において構成案の提案やデザイナーと依頼者の間に立ってディレクションを行った経験もあります。

また、建築・不動産業界の企業や働き手からくる問合せへの全般的な対応も行っています。フリーランチを知ってもらい、今後のビジネスやキャリアに繋げていくための窓口として丁寧な対応を心がけています。

フリーランチの中での立ち位置としては、テキスト系のクオリティ担保の役割を担っています。顧客へのコンサルティング業務ではもちろん、自社としての制作物などに対しても文章チェック・執筆などを担当することが多いです。

フリーランチに入社を決めた理由を教えてください。

最初はアルバイトからでしたが、建築をつくるだけではない視点で建築業界に携われるところに興味を持ち、応募に至りました。そこからアルバイトとして働いていく中で、ベンチャーだからこそ決まった業務があるというよりは、自ら仕事をつくりだしていくスタイルである所も、変化があり飽きずに参画していけそうだと感じ、入社に繋がりました。

齊藤あずさ コンサルタント

フリーランチのいいところはどんなところだと思いますか?

会社の規模が大きくないため、決められた仕事をこなすだけにはならず、さまざまな種類の業務があり、個人の特性や興味にあわせて参画できるのは魅力に感じます。私自身は明確にやりたいことがあるタイプではないので、さまざまな範囲のことができる土壌があるというのはありがたいです。

また、フリーランチはいろんな個性や思想を持つ人が集まっていると感じます。私は文系の大学を卒業後、メーカーで数年働いたあと建築の夜間学校に通い出したので、建築業界への入り方としては変わっているかもしれません。王道のレールを通っていなくても、参画できる雰囲気とフィールドがあるのは良いところだと思います。

フリーランチで働く上での資質はどんなものだと思いますか?

オールラウンダー的な人よりは、なにか一つでも人より秀でたものがある人が向いていると思います。得意なことを伸ばせる土壌もありますし、他の分野にも挑戦できる雰囲気もあるので、前向きに新しいことにチャレンジできる姿勢もあると良いと思います。

あとは、セルフマネジメント能力も重要です。ベンチャー企業は大きい企業よりも成長スピードが早いので、自分で先を見てマネジメントしていける人は強いと思います。

Case3 学生サポートスタッフ「自分でデザインしたものが、形になること」石井絵奈梨 学生サポートスタッフ

石井絵奈梨 学生サポートスタッフ

現在のフリーランチでの業務内容を教えてください。

コンサルティング業務のアシスタントなど、主に業務のサポートをしています。提案書の図版作成や、顧客リストの整理など、その時々で生じたタスクに対応しています。

最近では、フリーランチのコーポレートサイトのバナーなどのデザインや、画像の選定を行いました。建築の授業や課題などで扱うデザインとは異なり、「いかに人の目を引くか」という事を意識して、情報量を整理しながらデザインするところにやりがいを感じました。

また、フリーランチメンバーの中では、特にビジュアル面のサポートをしています。画像を選ぶときに良いカットがなければ、そこに合うカットをつくるため新たに撮影を行うこともあります。写真を撮ることに関しては、旅行先で建築を撮る程度の初心者なので、基本的なことを学びながら試行錯誤しています。

フリーランチで働くことになった経緯を教えてください。

他のアルバイトメンバーからの紹介で応募しました。建築に関わりつつも設計ではない業務内容に興味を持ちました。ただ指示通りに模型を作るのではなく、バナーのデザインのように自分のつくったものが形になり多くの人の目に触れることが、フリーランチを続けていく上で大きなモチベーションとなっています。

石井絵奈梨 学生サポートスタッフ

フリーランチのいいところはどんなところだと思いますか?

フリーランチは設計事務所以外にもさまざまな建築の会社と関わりがあるため、設計という一部分の仕事だけではなく、建築に関わる大きな仕事の流れをなんとなくですが知ることができます。

私は大学で建築を学んでいる最中ですが、卒業後に入っていく建築業界をビジネスとして捉えるのは大学ではなかなかできないので、新鮮で面白いと感じます。

また、フリーランチでは、それぞれの興味や得意なことにあわせて仕事を振ってもらえるので、得意なことを伸ばせる環境にあります。私の場合は、伝えたいことを理解した上で強弱をつけてデザインすることが得意な反面、マルチタスクの処理は少し苦手だと知ることができました。苦手なことは先輩のサポートを受けながら仕事を進めることができるのもいいところかもしれません。

フリーランチで働く上での資質はどんなものだと思いますか?

フリーランチは大きくはない会社なので、自分がフリーランチのメンバーであるという自覚をもつ事ができますが、それは自分でやることに責任を持たなくてはいけないということでもあります。責任を持ち、主体的に動けることは重要だと思います。

また、自分がやっている事を俯瞰的に捉えることも大切ではないかと感じます。業務内容の範囲が広いので、自分が今やっている事が何なのか、何につながるのかを意識することで成果物のクオリティも変わってくると思います。