見どころ

  • 小規模オフィスの稼働率を最大化するリノベーションの実施
  • つくるプロセスを参加型ワークショップで体験共有
  • 原状回復に配慮した「仮設的な」計画を実現

概要

築30年の賃貸オフィスのリニューアル。オフィスのサイズに合わせて現場で家具制作を行うことで、オフィスモード、打合せモード、イベントモード、飲食モードなど、オフィスの利用効率を高めることに成功しました。既存の床の上に重ねられるフローリングユニットや賃貸用の壁紙によるアクセントウオールをデザインし、原状回復に費用負担が極力発生しないよう配慮した計画を実現。リニューアルのプロセスを共有できる参加型ワークショップを開催し、話題作りにも貢献しました。

プロジェクト体制

デザイン・施工:中田製作所

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